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特定非営利活動法人DTCN・知識から知恵を創りだす方法協会
(通称NPO法人DTCN協会)
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電話058-232-9287
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知識から知恵を創りだそうとしている方のために、
 ★「問題解決と課題実現のための知識から知恵を創りだす方法
 ★「知恵を創りだすPMD手法 」を準備しました
 関連図書のダウンロードはこちら
 

1.知識と知恵の違いと関係を明解にわかるようにしています。

2.知識があっても知恵がなかなか出てこない人や集団、組織を、知識から知恵がでてくる人や集団、組織を抜本的に改善することができます。

3.それができるようになるのは、この本には、知識から知恵を創りだすプロセス(因果関係)を見える化したところにあります。

4.見える化をしたことにより、個人でも、集団や組織でもそのプロセスとその内容を整理や調節をすることができるようになります。これは小さな集団や組織でも大きな集団や組織でもできます。

5.またいくつかの比較できる知恵がでてきた場合、それを最適化をすることができるようにするため、比較による差の情報による意思決定・判断のメカニズムもできていますのでそれを容易にできるようになっています。


 次の本は「課題を実現し、問題解決をする知識から知恵を知恵にかえる方法」の一般向け入門編となる本で、課題から知恵を創りだす方法について明らかにした、2008年版の本です。
下記の「知恵を創りだす、PMD手法」をあわせてお読み下さい
   ① 問題解決と課題実現の関係を明らかにした初めての本です。即ち、
② 問題の上位には、必ず、何をしようとしているかの課題があります。
③ 従って、問題解決は課題実現のための一つの条件とみなすことができます。
④ ということは、課題の下に、問題が複数あると言うことを認識することができるので、問題と課 題の関係が、シームレスによくわかるようになりました。(ページ-15 にその説明があります)
⑤ 問題解決は課題実現のための、必要条件と考えることができますので、その上位の課題を実現す ることにより、問題解決も、幅広く解決できるようになるという考え方とその手順を説明してい ます。これで「問題のもぐらたたき」はなくなります。
⑥ この書籍は、PMD の方法こそが、西欧にも、日本にも、今まで無意識にやってきた方法で、その内容を顕在化したのは DTCN/DTC の方法だけであると言うことをお知りくださればよいと考えています。(問題解決と課題実現の共存ができ るようになりました)
 
 
次の本は「課題を実現し、問題解決をする知識から知恵を創りだす方法」の企業向け入門編となる本で、PMDの方法から、どのようにして、従来の実務社会において「知識から知恵を創りだしていくか」を、本格的に使えるようにしていくかの、いくつかの実例を示した本です。

知識から知恵を創りだす方法は別名「DTCNの方法」といいます。

DTCNの方法」の由来は、その方法の母体となった「デザインつーカストマーズニーズの方法」から、更にさかのぼると、「DTCN/DTC:デザインツーカストマーズニーズ/デザインツーコストの方法」、更にさらにさかのぼると1984年に出版した、今飛んでいる防衛庁のブルーインパルスの機体T-4を快活をした時に使った設計手法の「DTC:デザインツーコストの考え方とその手順」からきています。

さてそれから出発して生まれた「知識から知恵を創りだす方法」では、的確な、問題解決・課題実現をするために、まず最初にPMD(目的と手段のダイヤグラム)を創る必要があります。

この本はそのPMDを創るための方法の実例を中心にして、「問題解決と課題実現のための、知識から知恵を創りだす方法」の本と同時に出版した本です。

この本はそのPMDを創るための方法のDTCNの方法をバックグラウンドにした方法のその一番重要な最初にPMDを創る補法に特化した入門編の本です。

この本を読めば「知識から知恵を創りだす方法」の概要を把握できるようになっています。

 
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